10月31日(土)、くじゅうスキー場で清掃ボランティアを行いました。スキーシーズンを前に、練習や講習会、大会などでお世話になっているゲレンデのゴミを拾う行事です。子どもから大人までが参加しました。

はじめにレンタルコーナーの前に集まり、説明を聞いてから出発しました。

当日は雲が浮かぶ秋晴れで、ゲレンデの向こうには、くじゅうの山々がくっきりと見えました。参加者は火ばさみとゴミ袋を手に、芝のゲレンデをゆっくりと上りながらゴミを拾いました。

子どもたちも大人と一緒に、腰をかがめて足元をのぞき込みながら進みました。芝の間を一つひとつ確かめ、見つけたゴミを火ばさみでつまんで袋に入れていきました。

ゲレンデを横切る排水溝では、ふたのすき間から中をのぞき込み、たまったゴミがないか探しました。

人工降雪機の立つ斜面を、上のほうまで歩いて回りました。上から振り返ると、ふもとのゲレンデが見渡せました。

最後は、集めたゴミ袋を囲んで、みんなで記念撮影をしました。

スキーシーズンまで、あと少しです。今シーズンも、安全にスノースポーツを楽しみましょう。

これからの講習会・練習会などは、イベントのページでご案内しています。皆さんのご参加をお待ちしています。